EVE技術発想の3段階  
     
   
     
  1 技術共用化法  
    現有する製品技術を体系的(技術INDEX)に把握し、その個々の技術要素に対する競合製品技術
  と横ニラミで比較検証を行い、技術の優位性を抽出させる事によって新しい技術構想を拡大する。
 
 
  2 技術共生化法  
    業界の専門技術にマンネリを感じているとき、技術乖離度が非常に大きい異業種技術との間に
  技術INDEX概念を持ち込み、双方の技術の縦糸、横糸をクロスタイさせ、お互いに誘発される
  技術的互換性をヒントに、新しい技術の発想を得る。
 
     
    ・工作機械スライド磨耗構造技術 :ポンプメーカー(噴霧オイル機構方式)
  ・ウォークマンのCAPSTANの垂直度構造 : ビデオFLYWHEEL THRUST構造
  ・新幹線BODY設計 : 飛行機流体設計
 
 
  3 等価価値変換法
  過去に経験のない未曾有の技術への挑戦として、新しく探求しようとする技術をEVEの
  技術INDEX法により、人類の叡智を超える自然界の持つ無限な科学技術に、
  その新しい技術の芽・手掛かりを求め、新しいR&D技術を創造する。
 
  Ex   ・サスペンション機構 :      人間の膝の関節機構  
   
 
     
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